園だより10月号

保育園の一日を少し書きます

子どもたちの登園は、親の仕事の時間に合わせて受け入れが始まります。7時の開園を待って飛び込んでくる子どもたちがいるかと思えば、10時前にゆっくり登園する子どもたちもいます。10時前になるとそれぞれのクラスで活動が始まります。0才~1歳クラスは、一日を通してミルク、離乳食、給食、おやつ、お食事や水分補給、そして、おむつ交換や、排泄の練習など心地よいと感じられる環境の中で過ごせることを日課としています。一方、2歳児以上のクラスでは、発達をみすえた目標を設定した活動が年間、季間、月間のカリキュラムに添って行われます。

 

さて、その前に、順時登園した後は、玄関前の交流広場で遊ぶ子。外で木登りをすること。砂場遊びを楽しむ子など自由に遊びを選択し興味のある物に取り組みます。8時から9時までのい1時間、交流広場では園長とのチラシ遊びが毎日行われています。

9時15分になったら、各クラスの代表が事務所に集まり「ショートミーティング」を行います。その内容は、クラスの子どもたちの健康状態、保護者からの提案等々、園全体の確認事項などを行いす。9時30分になると毎日「ラジオ体操」が園全体に流れてきます。すると子どもたちは三々五々、曲に合わせて身体を伸び伸びと動かしています。

日を追うことに身体の動かし方も巧みになりました。その場は心を一つに楽しい一日の始まりを確認する大切な時間であり、子どもたちと目と目を合わせながら心のやり取りをする時間でもあります。職員の今年の目標は「健康の自己管理体制づくり」。その為に始めた、毎朝のラジオ体操と、万歩計での沖縄一周でした。万歩計を職員一人一人が持ち歩くことで、「歩くこと」を意識するようになりました。それをグループで合算して合計をキロ数に直して、沖縄一周、九州一周。今現在は北海道へ。地図の上では秋の北海道へと足を薦めているグループもあります。

さて体重は落ちたかな?保育士は腰をいためてしまうことが多い仕事の内容です。ですから、ストレッチの勉強会や自分で自分の身体を整体する方法なども職員は学びました。職員が健康でなければ笑顔が生まれません。ですから職員全員「健康チャレンジ」に参加して一人一人のやり方で取り組んでいるところです。

11月12日には「ひやみかち なはウオーク2017」が那覇市主催で行われます。それに職員で参加する予定ですので、保護者の皆さんも子どもと一緒に参加しませんか?

園児たちは、運動会に向けてそれぞれの年齢の発達の課題を目標にかかげて練習に励んでいます。運動会へのチャレンジを通して「意欲」「挑戦する気持ち」それが達成したときの「喜び」「達成感」「自己肯定感」へと繋がることを願っております。どうぞ運動会を楽しみに参加してください。応援よろしくお願いします。

園長石川

なんくるのひとりごと

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