なんくるたより11月号

秋映えの新園舎 屋根の瓦に歴史を刻むを眺むる

 どこまでも続く秋晴れの空の向こうに、新築中の「園舎の全容」が現れました。赤や青の色ガラスであしらわれたデザイン文字が園児たちの心を揺さぶっているようです。

「キラキラ保育園」と直感を言葉にしてくれた男の子。「しゃぼん玉」「ドロップ飴」「コンペイトウ」「お空に飛んで行く風船」などなどそれぞれのイメージを言葉にしてくれる子どもたちです。

新しい園舎への期待感が胸いっぱいにはじけそうな子どもたちです。朝一番「ねー新しい保育園見に行こうよー」とせがまれることもしばしばです。職人さんの顔ぶれも仕事の内容で入れ代わります。一貫して変わらないのが、職人さんの仕事に対する姿勢です。

暗い早朝6時過ぎには一番乗りで到着、次々に出勤してくる仕事人のみなさん。タイムカードがある訳でもなさそうなのに、仕事の準備をするために2時間近くも余裕を持って到着しています。仕事に対する思いや誇り、仕事に対する向き合い方や仕事にかける熱意に感動する日々です。

園庭の復元に対しての話し合いの席でした。建築現場の頭や設計士と現場で直接仕事をする方々に「みなさんの子や孫が裸足で遊んでも安心と思えるほど丁寧にお願いします」と話しただけで分かってくれました。多くの言葉は必要ない現場、そして「いつもありがとう」の一言で通じる職人さん達に頭が下がります。

 あっと言う間に夕闇に包まれる秋が深まりましたね。夕暮れから一気に闇の世界へ。ウオーキングの時間も短めになってしまいました。「暗くなったからもう良いか・・」自分を甘やかしてしまいます。

 さて、運動会には親子で参加してくださったみなさん。いつものなんくる家、では見られないほどのしっかりとした表情の子どもたちでした。我が子の成長を確認できて良かったとの感想も寄せられました。二人三脚に参加したママ「久しぶりに高揚感を味わいました」「腰に回されたパパに手のひらから熱い心を感じ嬉しかった」「運動会で二人三脚に参加した後には子どもが授かる。のジンクスが理解できました」などの熱烈な感想も頂き何とも言えないほのぼのとした気分になりました。みなさんありがとう。

新年度の園児の募集も始まり、地域の方々が来園することが多くなりました。希望してくださる方々が全員入れることを望みます。が、もしも、入れなくてもなんくる家はいつでも開放しています。12月の半ばにはお引っ越しいたします。近所のみなさん長い間のご迷惑もあと少しだけ・・・

これまでの寛容な対応に感謝の日々です。

体調を崩しやすい季節です。秋の味覚を楽しみ栄養たっぷりで乗り切ってください。

園長石川キヨ子

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