なんくるだより 7月号

暑い暑い毎日です。暑い中ですが子どもたちはセミの声には敏感に反応。ガジマルの木では満足せず裏庭まで繰り出します。額に汗を流しながら目を凝らし木の上見上げます。

 全員の網があるわけではありません。かごももちろんです。なので、鳴き声を聞きつけ「セミセミ」と叫び、枝を指さす子。応えて網を構える子。それぞれが真剣です。ところが、セミも簡単に捕獲されてはくれません。逃がしたものなら周りの子から野次が飛びます。「逃がしよった~」「今度はぼくの番だよー」「いえー網ちょうだい」待機している子どもは、ケンケンがくがくの論争に火がつきます。わたしから見るとセミよりも、その論争の声の方が激しい!感じです。

3才4才は、自分が一番!私だけ!ぼくだけ!の気持ちが、やりたい気持ちも繋がり、何事にも挑戦する気持ちが育つものです。ひまわり組の年齢になってくると徐々に他者も自分と同じ気持ちなんだと気付くようになるのですね。

集団の良さは、大人が口を出さなくても子どもたち同士、やりとりしながらお互いに気持ちを理解し合えるようになる、その場面が沢山あるところですかしら。

 いっぱい汗をかいた後は大好きなシャワーで身体も心もゆるめて、食欲ももりもり。「身体を動かすこと」と「休息を上手に取る」などの場面を交互に入れながら、夏を快適に過ごして行けるよう配慮したいと思っています。

 7月からは屋上の大型プールに水が張られます。屋上プールは3才4才5才の園児用です。下のクラスは、それぞれの年齢にあった大きさのプールでの水遊びが始まります。

人と触れるだけでいやがる年齢は小さなタライを幾つも用意します。一人プールの方が邪魔されないのでゆったりと楽しめるのですね。

タライのプールは家庭でも大いに活用できます。土曜日や日曜日、家の中で暑くてむずかる時など、ぜひ試してみてください。長い時間遊んでくれるはずです。
さて、6月は保護者の皆さんに仮園舎の土地の草刈り作業をやっていただきました。かんかん照りの中で沢山のお父さんたちが汗を流してくださいました。

草刈りを下後の広い土地でひまわり組がサッカーやドッチボールを楽しんでいます。あまりにも広すぎて蹴ったボールが飛びすぎてハァハァ息を切らせる姿もありました。

熱中症対策にも配慮が必要ですね。

 寝苦しい夜も続きます。睡眠は大切です。この矛盾を乗り切ってください。

園長石川

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