園だより 3月号

三寒四温のことば通り寒い日よりも温かい日の方が多くなってきました。すみれは道端でひっそりと咲き揃い、たんぽぽの綿毛も春の風に遠くまで運んでもらおうとばかりに首をぐんぐんと伸ばしています。じっくり観察すると自然界って面白いですね。

 さて、保育園の取り壊し、新築工事の状況をお伝えします。2月1日から取り壊し始めました。3月5日までにはすべての構築物は取り壊されて更地になりました。

ガジマルの木はシンボルですから勿論残します。が、セメントを流し入れる車を庭まで入れるために枝をかなり落とすことになりました。

わたしは工事のニーニーには邪魔だと思われながらも、ガジマルの枝落としを見届けました。 電気鋸の威力はすごい!ブルルンブルルンと太い枝も切り落とされます。

心配になって監視をしなければとわたしは、見張っていました。現場監督さんもできるだけガジマルの今の原型を残す工夫は約束していただきました。

とにかく、大型車を入れるだけのスペースが必要ということでした。

ガジマルから白い樹液が出ています。粘りのある樹液です。それがわたしには赤い血に見えたりして切ない風景でした。子どもたちが大好きな枝は残していただきました。

 毎週火曜日に工程会議がある予定です。会議は専門用語が飛び交いますが工事がスムースに運ぶよう、車の乗り入れ時の隣近所への配慮や工事関係者の挨拶やマナーなど、

最も基本的な事を工事に携わるすべての方々にお願いいたしました。

 工事は日々5時ごろをめどに終わります。園児と家に帰る際に園の工事現場に立ち寄って進捗状況をみることをお勧めいたします。子どもたちは工事現場が大好きです。

一人ではいけない場所ですから親子で邪魔にならない程度に見学してくださいね。

 プレハブ暮らしは園児たちの好奇心に助けられてんます。広い部屋を思う存分に活かして日々を楽しんでいるようで安心いたしました。広い砂場も園児のお気に入りの場所です。

山を作ったり壊されたり。友達同士で長い長いダムを作ったり。走り回ったりと夢中になって遊びこんでいます。

 ひまわりさんが植えたチュウリップもうすぐ花を咲かせます。殺風景のプレハブです。皆さんの庭に可愛い花の苗などがありましたら、差し入れをしてください。お願いたします。

 せっかくの春の息吹を感じる暇もない生活ほど苦しいものはありませんね。暇を見つけてヤン

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