園だより 12月号

子どもたちの大好きなサンタさんの月になりました。12月3日は、地域の道路の開通式に参加してきました。

地域の方々が国や県に足を運んで祈願をしてきた道路の開通とあって地域の多くの方々が喜びの表情で開通式を見守っていました。

そんな大切な場に、みどり保育園の子どもたちはオープニングで踊りを披露させていただきました。テープカットにも参加させていただきました。

めったにない新しい道路の開通式と渡り初めへの参加でした。きっと園児たちは大きくなっても、幾つになってもそのことを忘れないでしょうね。

11月は、ゆり組、ひまわり組は恒例の一泊自然体験保育に出かけてきました。恩納村の県民の森にてドングリを拾うことが一日目の大きな目的ですが、今年はドングリの実が落ちていませんでした。斜面の落ち葉の上や落ち葉のしたに隠れているドングリを見つけたときの喜びを味わってほしかったのですが、残念でした。「見つけた!」という声が森に響くと「見せて!」「見せて!」と我先に手元をのぞく子ども達。ドングリを拾った子どもはヒーローです。

そして名護の青少年の家にて一緒に夕食を頂き大きな風呂へと入ります。子どもたちにとっては大きな風呂がとても印象に残ったらしく、絵に大きく表現されていました。

 それから翌日は、ひまわり組は嘉津宇岳登山に挑戦です。前日の疲れが残る大人を尻目にこどもたちは我先に登山に挑みます。全く子どもは疲れを知りません。

絶好の登山日和の中、40分程で頂上に到着。「うあーきもちいい~」「海が見えるよー」「すごいねー」等、子どもたちは頂上の風を満喫していました。

「ちょっとこわいなー」と頂上の危なげなさに気持ちが揺らぐ子もいましたが、登頂できた喜びが自信になったことは見て取れました。

自然の中で体験した全てが生きる上でとても大切な糧になると思っています。

 インドアの遊びが多くなっている今だからこそ大切な自然体験です。保護者の皆さんも森や山に入るのは、冬場の方が適しています。お出掛けください。

 さて、空気が乾燥するこの季節は、細菌の繁殖に適しているのか、インフルエンザや手足口病も流行してしまいます。先週は、ひよこ組、すみれ組で手足口病を発症してしまい、アッという間に感染していまいました。手足口病に関しては何度でも感染してしまいます。軽症で済む子と、3~4日もごはんを食べられない程重傷化するなど、子どもにとっても、家族にとっても心も身体も痛い時間が続きます。今回は、少人数の間にくい止めることができずに蔓延させてしまったことをお詫びいたします。流行性の病気に対しての対策をもっとちゃんとしなければと反省いたしました。水疱瘡も冬の病気です。子どもの体調に十分気を配り流行性の病気の蔓延を防げるよう園としても十分目を配りたいと考えています。保護者のみなにさんにも、わが子の体調に関してのご協力もよろしくお願いいたします。

 さて、プレハブ工事も始まり、プレハブへの引っ越しは1月18日と19日に予定しています。

18日(土曜日)は朝から取りかかりたいので園児は家庭保育の協力をお願いする予定です。そして保護者の皆さんも引っ越しのお手伝いをお願いいしたいと考えています。

近づいたら詳しくお手紙を出します。色々なお願い事だけで申し訳ありません。

園長 石川

ゆり、ひまわり組一泊保育

ゆり、ひまわり組一泊保育

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