えんたより11月号


 先日、ひまわり組・ゆり組と秋の一泊体験保育に行ってきました。秋晴れの素晴らしい天気に恵まれて思い切り自然を楽しんでまいりました。運動会を体験した後の子どもたちは一人一人が自分の課題を乗り越えた満足感があるのでしょう。とても落ち着いていて自分の好きな場所や好きな遊びを見つけて集中していました。

 ドングリひろいも楽しみの一つです。残念なことに台風19号の土砂崩れで立ち入り禁止になっている地域がありました。でも、そんな機会だからこそ新しい道を入ることになりました。私達大人もワクワクが高まりました。みどり保育園の秘密の場所でドングリを手のひらいっぱいに拾ってきたときには歓声が揚がりました。翌日の、ひまわり組だけで嘉津宇岳登山に挑戦しました。452m、の山ですが、大きな石の間をぬって登り、下りるのです。かなりハードなのですが全員それぞれのペースで登頂することができました。

「すごっ!」「やった!」思わず出る感動の言葉。雲の上に昇った感覚なのですよ。360度見渡せる景観は圧巻です。難儀(苦労)した子どもほど喜びが大きいのが分かります。「もう終わりにしたい」「いやだ足が痛い」など泣きながら登った子も「やれた!」の気持ちになれるのは友達がいたから。友達と一緒だから最後まで頑張れたのですね。

甘えたい!それは恥ずかしい!心の中での葛藤を克服した時ひと回り大きくなるのですね。家では甘えん坊で・・・。と、ついつい手を貸してしまいがちですが「もう自分でここまではやってね」と約束をして自立の機会を見つけるにはちょうど良い時期だと思います。

 初めてみどり保育園での運動会を体験した保護者の皆さん。あるいはまだ子どもが小さくて最後まで運動会に参加できなかった皆さん。我が子の今と、年長さんの姿を重ね合わせて子育ての目標にしてみたらいかがでしょうか?

「今は一歳児だけど5年後にはこの子が沖縄一高い嘉津宇岳に登れるようになるんだ」そんなことをイメージすると保育園は、子育ての目標や先輩が沢山居る場所なのです。何年先の我が子の姿を描き希望を持って子育てをしていただきたいです。

 さて、運動会の日に建築中の園舎の覆いが外されて、プレハブからも見えるようになりました。デザイン文字の色ガラスでの模様が太陽に照らしだされて美しい姿を見せています。子どもたちも待ち遠しくてたまりません。ツグヤ君が「キラキラ保育園だっ!」と嬉しそうに命名してくれました。

 今は最後の仕上げに外回りの整備や部屋の中での細かい作業が丁寧に行われています。 お引っ越しは12月の13日(土)頃を予定してます。その日は家庭保育のお願いをすることになりそうですので、仕事の調整もお手伝いもよろしくお願いします。

夕方は一気に闇が迫り、気持ちが焦りますね。でも、ゆとり運転でお迎えください。

園長石川

もどる

サイトマップ

「子育て応援Day」

お気軽にご利用下さい!

・園庭での遊ぶ

・在園児との交流保育体験

・給食試食体験

・育児に関する相談・助言

申込みはなんくる家まで

みどりのブログ

なんくるのひとりごと

アクセス

フェイスブック

ツイッター

LINE

トップへ

Copyrightⓒ2014 midorihoikuen all rights reserved.