健康・食育

子どもの健康支援

日々の子どもたちの健康状態を観察する事や保護者から丁寧な聞き取りをするなどして、急変しやすい体調を管理する。アレルギーヘの対応などは、全職員での共通の認識が最も大切であり、クラスでの連絡や報告、実践を徹底すること。誤飲、誤食を防ぐ為食器の色分けなども必要である。家庭での食事や睡眠の状態を理解し合うことも大切である。

  1. 栄養の行き届いた毎日の給食を充実させる
  2. アレルギーの子どもへの配慮

健康診断と歯科検診は年2回行います。

毎月、身体測定を行います。

ギョウ虫(年1回)・尿検査(年2回)


健康について

・朝は食べましょう。時間が無い時はお弁当を預かります。

・伝染性の病気は、集団への影響を考慮し、完治するまで休ませることになりますが、ご理解ください。

・緊急の場合、いつでも連絡が取れるように、連絡先は常に知らせてください。 38°以上熱が出た場合連絡し、その後、保護者と相談の上、保育いたします。

・インフルエンザと診断された場合は、インフルエンザ登園許可願いの提出をお願いします。

各種用紙は下記からダウンロードできます

医師の意見書

インフルエンザ登園許可願い

登園届

食育計画

目標・子どもたちが現在を最も良く生きるため。そして生涯に渡って健康で質の高い生

活を送る為の基本としての「食を営む力」の育成にむけての基礎を養う。

①・楽しく食べる ②・おいしく食べる ③・仲間と食べる喜びを味わう      
以上を基本にして

最も大切なことは

①子ども自身がお腹がすいたことを感じ、食べたいもの、好きなものが増える。

②仲間と一緒に食べる喜びを感じながら、時には食事作りや準備にかかわる。

③食べることで自分の命を繋いでいることだと解り、食材や食品にも関心を深 める。

食事は(授乳)は 発達の個人差や体質により個人的な配慮が最も必要なこと。 個人個人

に応じた食事内容を(アレルギーの除去」など準備できるようにと配慮し上記の目的を

達成します。


なんくるのひとりごと

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